笑うことも、人を笑わせることも好きな、活気に満ちた女性を描くローズベリー。ピエール・ブルドンが1997年に手がけたオードパルファムです。野生のローズの茂みを着想に、花びらだけでなく、青い葉や果実、少しひねりのある芳香まで重ね、自然な楽しさを花の香りへ移しています。
アルデヒド、緑とローズのノート、カシスの芽、ブルーカモミール、ワインの澱を思わせるノートが、明るい青さを作ります。野生のローズ、トルコのローズ、ラズベリーの葉、ブラックベリーの中心には、花と葉、果実の対照。サンダルウッド、ヴェチバー、イリスが、軽快な入り口を木と粉の余韻へまとめます。
50mLの丸みのあるガラス瓶に、正面のRのモノグラムと首元の房飾りを合わせています。自然な色の服や、気軽な昼間の外出に、花を端正さだけでなく、緑と果実の遊び心から楽しみたいときに合います。










