ゲット・ザ・フィーリング

ひんやりとしたウォータリーシトラスにピンクペッパーとジンジャーがきらめき、ダバナやカモミール、アンジェリカのほろ苦いハーブが奥行きを添える香りです。やがてアンブレットとパチョリ、ジュニパーベリーを含む滑らかなウッディへと移ろい、肌に寄り添う透明感と穏やかな温もりを静かに放ちます。

ザ ハウス オブ ウード

調香師: マウリツィオ・チェリッツァ

The House of Oud ゲット・ザ・フィーリング 75mL ボトル

ゲット・ザ・フィーリング

ひんやりとしたウォータリーシトラスにピンクペッパーとジンジャーがきらめき、ダバナやカモミール、アンジェリカのほろ苦いハーブが奥行きを添える香りです。やがてアンブレットとパチョリ、ジュニパーベリーを含む滑らかなウッディへと移ろい、肌に寄り添う透明感と穏やかな温もりを静かに放ちます。

香りの展開と個性

シトラスとウォータリーな印象にピンクペッパーとジンジャーのキレが重なり、ダバナやカモミール、アンジェリカのほろ苦いハーバルさが奥行きを生むウッディスパイシー。ラストはアンブレットとパチョリ、ジュニパーベリーが穏やかな温もりと澄んだウッディ感を残し、透明感と親密さが共存する香りに仕上がります。

こんな人・場面に

シトラスとウォータリーな軽やかさと穏やかなウッディの温もりが引き立つ、春や秋の穏やかな気候に特に適した香りです。日常使いのシグネチャーとしても、クリエイティブな職場や落ち着いた場面でさりげなく纏うフレグランスとしても活躍し、夜には肌に寄り添う静かな存在感を演出します。最も適しているのは春と秋で、穏やかな冬や暑すぎない初夏にも使いやすいバランスと考えられます(編集部推定)。拡散性は香り立ちは中程度で、まとった周囲にほどよく広がりつつ、ドライダウンに向かうほど肌寄りの親密な印象へと落ち着くと見込まれます(編集部推定)。持続性は持続時間は中程度で、肌の上で一日仕事をこなせる程度は香りが続くものの、強い投香は数時間で落ち着くと考えられます(編集部推定)。肌質や気温で変わるため、これらは公式の構成と複数の着用報告を照合した編集推定です。

調香師とボトル

2020年発売のEau de Parfumで、調香師はマウリツィオ・チェリッツァです。ザ ハウス オブ ウード「アーツ コレクション」共通のデザインで、磨かれたストーンのような楕円形フラスクが小さな台座に載ったオブジェ風ボトルです。「ゲット・ザ・フィーリング」は、濃淡のあるマーブル模様が施されたアートピースのような装いで、ブランド特有の存在感を放ちます。

香りの構成